嗜好品は髪によくないものばかり(前回の補足)

嗜好品といったらいろいろありますが
中でも注目したいのが、
コーヒー、お酒、たばこになります。

それらはどれも髪によくありません。

まずコーヒーですが、
体に熱気を与える作用があり、
頭が熱くなりやすい人は
ますます熱くなります。

(皮膚が化膿しやすい人は特に注意)

あとのぼせやすい、
体力を奪うという作用もあるので
少しずつ量を減らすことをすすめます。


次にお酒ですが、
毒素を分解するため肝臓に
負担をかけてしまいます。

毒素を分解するのに
アミノ酸も消費されます。

それでどの程度髪の成長に
影響するかは不明ですが、
とりあえず飲みすぎはよくないです。

理想はビールの場合、
一日500ml程度です。

(度数が大きいものはもっと少なく)


そしてたばこですが、
これがもっともよくありません。

たばこは血管を収縮させるので
栄養が髪に行きにくくなるのと、
体温を1度も下げます。

体温が下がると新陳代謝が鈍くなるので
髪の成長にも悪いと思います。


そしてストレスも実はたまるので
ほんとダメダメな物質なのです。

他の嗜好品はまだいいですが
タバコは完全にやめてほしいものになります。


せっかく生活習慣がよくても
喫煙で台無しになっちゃいます・・・。


最後に、
育毛は悪い事を排除しただけではダメなので、
そこからいかに髪を育てる対策を続けれるかが勝負です。

食べてはいけない食べ物は基本ないが避けたいものはある

薄毛でなくても食べ物は
いろんなものを食べるのが理想です。

髪の毛にばかり注目して
健康でなくなったら本末転倒だからです。

でも中には健康にはよくても
髪にとっては好ましくない食べ物もあるので
うまく折り合いをつけないといけません。

その食べ物とは大分類で言うと、
辛すぎるもの、甘すぎるものなど
体に負担をかけるもの
になります。

具体的にはケーキ、チョコレート、
カレー、白ねぎ、生の大根、
コーヒー、お酒などです。


どれも身近にあるものばかりですので
みんな知らない間にバクバク食べてると思います。

そのように味が濃く、刺激が強いものは
内臓に負担をかけ血液を薄くするので
髪に良くありません。


でも今後の人生でそれらを避けるのは
まず無理ですし、無理に避けようとしたら
ストレスもたまると思います。

女性にとってスイーツはとくに
かけがえのないものかと・・・!



まあ対策は簡単で、
食べ過ぎないようにすればいいのです。

あと辛い野菜は辛みをとってから
食べればいいですね。


体の負担を減らすことは
寿命を延ばすことにもつながると思います。

でも今回の方法はあくまで予防なので
ボリュームを増やすには攻めの対策を
しないと厳しい
ですね。

育毛サプリといえど飲み方を間違えないように

育毛サプリといわれるものを
飲んでいる人はたくさんいます。

もちろんそれも間違いではありません。

仕事柄忙しかったり、
なかなか栄養をちゃんと考えたメニューを
出し続けるのは難しかったりするので、
そういうときなどは重宝します。

ところがそればかりに頼るのもいけません。

サプリだとカロリーがほぼゼロで
栄養もしっかり摂れるから
ダイエットにもなって一石二鳥、
ではありません。

ちょっと育毛とはずれますが、
人はカロリーを必要分とらないと
筋肉を脂肪に変えてしまい、
やせにくい体になります。

それに噛む回数が減る事で
老いも早まる恐れがあるのです。


(噛む事により脳の広い範囲が
活性化することがわかっています。)

このようにただ栄養素を
流し込むことだけが重要ではない、
ということがわかると思います。


どうも栄養が不足がちだと思ったら
イソフラボンやカプサイシン、
Lリジンあたりを購入してみましょう。
(最初の2つはセットで食後に飲む)

ちなみに亜鉛もよく注目されますが
亜鉛は様々な食品に含まれているので
不足する事はまずありません。


栄養不足でないのに髪が増えない場合は
髪の毛を休止期から脱出させる必要があります。

薄毛のときに摂るべき食べ物はある意味全部

髪はアミノ酸が原料なので
食事はとても重要になります。

ダイエットなどで栄養不足になると
髪は確実に弱々しいものになります。


そこでよく髪にいい食べ物、
というくくりで注目されてます。

ワカメとか大豆とか唐辛子とか
かぼちゃの種とかいろいろですが、

食事というのは栄養をバランスよく
摂る事が理想です。



もちろん上記にあげた食べ物は
髪にとっていいものではあります。

大豆イソフラボンは女性ホルモンと
似た作用があり、唐辛子のカプサイシンと
一緒に摂取すると効果があり、

ワカメは髪にツヤをだし、
かぼちゃの種は悪い男性ホルモンの生成を
抑制すると言われています。


しかし、
それらばかり食べていても栄養が偏ります。


そもそもどんなにいいものでも
食べすぎると体によくありません。

海藻類に含まれるヨードは
摂りすぎると甲状腺に悪く、

イソフラボンも子宮内膜増殖症の
リスクを高めると言われています。



まとめますと、
いろんなものを普段どおり
食べるようにしましょうということです。

健康を損なっては
全く意味がないですからね(汗)。


ちなみに栄養をしっかり摂っても
髪が成長期に入っていないとあまり意味がないので
さっぱり濃くならないならそこに働く
栄養も必要かもしれません。